モロッコでの生活、ほんで商売?


by keibunkin

二日酔いは怖くない

ほほう。
なんと昨日は良薬を賜りもうした。

朝よりタイポウBrides's poolから国境近くのLokKenまで朝10時から午後4時まで歩いた。湿気のせいでずっと汗は滝のように身体からだくだく流れ出し、まるで毒素がでるみたいで私は心地よかったのだが、汗は最後まで塩味がしていたし、身体中まるで牛の糞のような臭いがしていた。

やっと鹿頚(LokKen)に辿り着きビール休憩の後ミニバスで粉嶺(Fenlin)からKCR電車に乗り九龍塘で下車。駅のトイレで半裸になりタオルで身体をふき、着替えてから地下鉄に乗り換えハンハオに行く。

鏡に写った自分を見ると身体が半分になっていた。ブラボー!

せっかく痩せたけど、これからクリアーウォーターベイに住む友人宅で食事会に向かう。

到着後、水は飲まず一気に白ワインで喉の乾きを潤わす。
身体の水分が減っているのでワインが身体中に浸透されていくようだ。

そこで友人より貰った薬、飲んでも飲んでも次の日に二日酔いにならへんねんって。
へえー、そんないい薬があるなんて。

効き目があるかどうか早速ワインで薬を飲んでみる。
翌日にまたまた朝から山に行く予定になっていたが、遠慮なしにがぶがぶ飲む。
料理はなんと韓国焼き肉。スパイシー+朝から何も食べていなかったので、飲むは喰うわ、アルコールがどんどん身体に入って行く。

その夜はT8(台風)が来るというので11時で切り上げ、
タクシーに乗って香港サイドにもどったのは12時過ぎ。それから銀ちゃんと遊びベッドに入ったのは1時過ぎ。

翌日起きるて見ると?
なるほど、頭がボーっとしいない。
寝不足なのにそれでも頭はシャキっとしている。
顔が2倍ほど膨れ上がっているのは水分の取り過ぎ?
血液の循環が悪いせいか首の周りが凝ってしまっているのは、常習の二日酔いの症状。
これは消えてなかったけど、頭はしゃんとしていたわ。

薬、効き目があるんだわ。

そうそう朝方に見た夢が、
ダンカン洗面器のような大きなグラスにビールをたっぷり入れ、その中にこの薬を3粒落として、一気していた。

みんな、この薬のおかげで怖いもの知らず。
ガンガン飲みまっせえ。
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by keibunkin | 2009-07-19 10:50 | 香港