モロッコでの生活、ほんで商売?


by keibunkin

ティネリルのホテル

ワルザザートに戻って来て3日後、久しぶりにティネリルに遠出に行きました。

マラケッシュからワルザザートまでは夜に移動したので殆ど外の景色は見なかったのですが、久しぶりにこうやって荒野の景色を見ると「奇麗だなあ」と思います。
d0109295_2592216.jpg


ティネリルまで車を飛ばして3時間半。その間、ずっとこのような景色。
アリの巣のような村がたまに谷間からみえると、「本間によくこんな所で生活できるなあ」と感心。
遥か遠くに見えるアトラスの頂上は雪が夏まで残っていて、スキー場もあると聞きました。
d0109295_301336.jpg


で、ティネリルまで来た今回の目的は、モロッコ君からあるホテルのオーナーから連絡がありモロッコ君と私に経営を手伝ってくれないかとの話でした。いままでよくあったこんな話、大抵はお金を投資してくれという貧乏経営の救済みたいな話だったのですが、ここのオーナーは$$を持っているという事で、それなら一度見に行こうと相成りました。やっぱり私はいつも暇してるってことなのかしら。
d0109295_311193.jpg


見ての通りやぼったいホテルの入り口だったのですが、中に入ると、これがデカイ。
部屋は29室しかないんだけど、プール、レストランが3つ、バーが2つ、カフェが2つと、なかなか$$を持っていそうな感じ。

それなら、プロポーサルを出してみようかしらん。

オーナーと話した所、客の殆どがモロッコ人の飲み客で、娼婦がいたり、暴れだしたりと色々面倒が多く、なんとか外人客を増やして警察とのもめ事を減らしたいというのが本音らしい。

まあ、どないなるかわからへんけど、がんばってみマース。
[PR]
by keibunkin | 2010-02-07 04:41 | モロッコ