モロッコでの生活、ほんで商売?


by keibunkin

2010年11月のモロッコ

さて、4ヶ月ぶりのモロッコです。

私が気付いたこの4ヶ月間で変わった事は;
ホテルTAZIからジャマエルフナへの道路の舗装が終ってる。道はチョコレート色したアスファルトに所々四角に削った石畳が帯状に並べられている。あんまりたいしたもんじゃないなあと思っていたら、夜に成るとその道路の真ん中に上がネオンライトの飾りになっている柱が5m感覚で設置されていました。昼間は気付かなかったのですが、夜ネオンが青く光ると華々しく見えます。発想が中国っぽいと思ったのは私ぐらいでしょう。
それと市営バスが新しくなっていた。新しいデザインはあまり前とは変わらず、使い勝手が相変わらず悪い(例えば、椅子が大きい、座席が高台にある、降車ボタンがあるけど作動しない、窓は開かないが空調がない、等等)が、新しくなったのはとにかく良い事だ。王様、こう所にはお金を掛けてるんだ。
ほかには不動産の物価がどんどん下がって空家が目立ったことかな。

相変わらず、ゴミ箱を漁ってる人、物乞いをするおばさん、杖をついた盲人が何かを唱えて道をまっすぐ歩いてる、クッキーが入ったトレーを持って地面に座っている子供、広場はこっちですよと嘘をつく青年達、路地の壁面からするアンモニアの臭いなどはあって、かえってこれがないとモロッコに帰って来た感じがしない。

先週11月15日夜に着いたのですが、着いて早々犠牲祭があって、どこもかしこも1週間ほどお店がクローズしワーカーも帰省していたのです、なので私は毎日暇つぶし。一昨日やっと私が贔屓にしているワーカーと電話がつながり日曜日から仕事に来てくれる言ってくれました。楽しみです。内装がまたまた再開するのですが、本当にがんばって今回の滞在期間に終らせたいもの。

昨日は友人クリスとレベッカとでイミリルからイキスまでの登山道をえっちらおっちらと約6時間歩きました。猛暑の夏が終って、氷が張るまでの短い秋を楽しんだわけです。来週か再来週にまた山が行けるといいなあ。
今回私の抱負はモロッコでもKeen'n fitなので、何か定期的な運動をたくさん拵えようとしてるわけです。

それから、thaiwokという泰レストランにも行きました。クリスの同僚、あれ?名前を忘れた。オーストラリア人の彼女と彼女のフィアンセも一緒です。フィアンセは彼女の半分ぐらいの細さでワリと有名なバンドのボーカリスト。フレンドリーで大柄な彼女とジャンキーなモロッコシンガーとのユニークな組み合わせ。

モロッコの泰レストランには何故かお寿司や刺身といった日本料理があります。その逆も同じ、日本レストランには何故かトムヤンクンやパッタイと言った泰フードがあります。

外国人にとって、泰も日本も同じってことでしょうか?

でも、なんちゃって泰料理になんちゃって和食でもアジア料理に飢えてる私にはとても美味しくて、あっというまにペロリと食べちゃった。

さて、今日は日曜日。10時からワーカーと打ち合わせ(もちろん手話での会話です)。

がんばるぞ〜!
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by keibunkin | 2010-11-22 08:20 | モロッコ